2010年11月21日

ブログの閉鎖について

1年以上も長々と続いた「柔整覚え書」ですが、自身の考えていたその役割も、もはや必要とされていないのではとの思いからこの度、「柔整覚え書」を閉鎖する事にしました。最後に若き柔整師のみなさんに老婆心ながらの一言をと思ったのですが、いまとなってはそれも不用との思いがしますが、、、^^;

現在、日本の学問は世界に冠たるものがあります。その中心となるのは南郷継正先生の南郷哲学であり、南郷学派の先生方です。これは19世紀にヘーゲル哲学の影響のもとで様々な個別科学の世界での発展があったが如くにです。

ところが残念な事に、柔整の世界では、南郷継正先生の存在すらが、ほとんど知られていない現状があります。それゆえに、現在の様々な個別科学の分野の学問化の流れから柔整の世界が取り残されて、理論・論理不在のままに歴史の歯車に押しつぶされて消えてなくなるのではとの恐怖感が私にはあります。

若き柔整師のみなさんには是非に南郷哲学を学んでいただき、柔整の術とともに学の確立をも目指していただきたいものと、、、。

今後当分の間、「柔整覚え書」は再開される事は無いと思いますが、何時の日にか十分なる研鑽を積んでまたお目にかかりたいものと思います。これまでお付き合いいただいた皆さんありがとうございました^^












posted by juse at 07:45| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする